台湾のお茶のペットボトル飲料について

      2014/10/05

せっかく台湾出張中なので、台湾ネタもちびちび書いていこうかと思います。あと、1ヶ月切りましたから、今のうちです( ´∀`)b

砂糖入りの緑茶とか麦茶

日本の緑茶や麦茶などに、砂糖が入っていることはほとんど無いかと思います。しかし、台湾のお茶のペットボトル飲料には、砂糖が入っていることがあります。

日本でも紅茶は砂糖入りのがありますが、台湾では紅茶に限らず、緑茶、烏龍茶、麦茶にも砂糖が入っています。日式や無糖など書いてあるペットボトルもあり、そういうのには砂糖が入っていません。

台湾ペットボトル

台湾のお茶には砂糖を入れる?

お茶のペットボトルには甘いのがありますが、じゃあ、他のお茶も甘いのかというと、そんなことはありません。

急須で入れるようなお茶には砂糖を入れません。一度、同僚と九份に行った際に雨宿りついでに寄ったお茶屋さんは、普通に日本で急須で入れるようなお茶でした。こちらは、自分で入れるタイプでしたが、テーブルに砂糖とかは当たり前ですがありませんでした。

こういう茶器で烏龍茶を頂きました。

九份のお茶屋で

印象としては、冷たいお茶は甘く、温かいお茶は甘くない。といった感じです。

で、味は?

緑茶に関しては、正直日本のペットボトルのほうが美味しいです。なんといっても、お茶の香りがあまりありません。

日本の飲料メーカーが抹茶の粉末入れたり、その他色々と工夫していると思うのですが、そういったのに比べるとどうしても味が落ちます。途中何度か日本に戻っていますが、その際に飲んだお茶のペットボトルが非常に美味しく感じられました。

麦茶もさすがに甘いと…紅茶は日本でも甘いのがあるので、まあそれなりに飲めます。

ペットボトルじゃなくて、急須で飲むようなお茶は非常に美味しいです。こちらの烏龍茶は、日本のとは違い、どちらかというと緑茶に近いです。香り高く、茶葉本来の甘みを感じられ、私は非常に好きです。九份で飲みましたが、あまりに美味しくて、結構な量を飲みましたヽ(`▽´)/

一度は飲んでみては!

もし、台湾に来る機会があるのであれば、一度は飲んでみるといいでしょう!こちらでは、セブンイレブンやファミリーマートが結構というか、そこら中にありますので、簡単に買えます。しかも安いです。安いので、19元くらいです。この記事を書いている時点で大体1元=約3.5円くらいなので、約70円くらいです。

所変われば品変わるということで、そういった違いを楽しむのもいいとは思います。飲めないほどでは無いと思いますから。

ただ、内容量が結構まちまちです。日本だとペットボトル500mlのイメージがありますが、台湾ではあまり決まって無いようで、400mlだったり、600mlだったりと、量が結構違うのでちゃんと確認してから購入することをおすすめします。

台湾で飲み物を買うなら?

個人的には、台湾のドリンクスタンドで買うのが一番でしょう。どこにでもありますし、観光客が多いところであれば、日本語のメニューや日本語わかるスタッフがたまにいますので。それについては、また別の機会に記事にしたいと思います。

最近ですと、日本の表参道や代官山にもお店が出来たみたですけどね。タピオカミルクティはお店によってタピオカの大きさなどが違うので色んなお店のものを買うことをおすすめします。

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